ローコスト住宅研究会 安くていい家を建てたいあなたへ

DSCF0036_2.JPGこんにちは、ローコスト住宅研究会 栃木事務局の西村です。

最近家づくりに悩んでいる方が増えています。
そして、建てた後にも大変な苦労や悩みを持つ方も少なく有りません。
なぜ、楽しいはずの家づくりがこのような事になってしまっているのか、それをこのホームページでお伝えします。
そして、どうすればそのような誰もがしたくない体験を避けることが出来るのか、その方法をこのホームページでお伝えします。

このホームページに書いてある内容は掟破りの所も有ります。
お客様から「こんな書き方がしてあるので、驚きました!」と言われたこともある内容です。
なぜ、このようなことを私がここに書こうと思ったのか、あなたには知っておいて欲しいので、少しだけお時間を下さい。

私が千葉の大手リフォーム会社を辞めて、栃木へ戻ってきて最初にやった仕事、それは競売物件の取り扱いでした。
競売物件とは、借り入れをしてお家を購入したのに返済が出来なくなり、裁判所を通して返済に当てるために強制的に販売されてしまう不動産物件です。

入札前に挨拶に行くと、玄関先に出てきた奥様の後ろには私を見つめる娘さんがいました、私を見つめるその目はとても不安そうでした。
他にも、子供の自転車までも置いたまま空き家になったお家も沢山見てきました。

あなたにはそんな思いをして欲しくない。
それが私の正直な気持ちです。
でも、多くの方は同じ間違いをおかそうとしている事を今でも見続けています。

何故でしょうか?建築業界にも多くの問題が有ります。
それは、多くの会社が行っているお家の計画に問題が有ると言うことなのです。

多くの会社はどのような資金計画をするでしょうか?
あなたは、今までどのようなアドバイスを受けてきましたか?
ほとんどの住宅会社はこのように言います

「あなたは、○○◯○万円借りられますよ!」

どうですか?思い当たりませんか?
あなたにとって一番大切なことは今いくら借りられるかでしょうか?
違います。
これから、長い返済期間の中で

「いくらなら安心して返済していけるか?」

のはずです。よく考えて下さい。
私は、返済しながら一緒に貯金をする資金計画もおススメしています。

極端な話、建築会社は建てて引渡しをしてあなたの支払いが終われば大義は終了します。
メンテナンスはしても、支払に付いての手助けまではしてくれません。
あなたが、しっかりと考えておかなくてはいけないのです。

こんなメールをいただいたことがあります。

築3年の家に住んでいますが、ローン残が多くて貯金できません。
今の家を売って、住み替え希望です。
今後が楽になる様な家を建てたいです

なぜ、この様な状況に陥ったのか?
防ぐことは出来なかったのか?

一緒に考えましょう。

そうすれば、あなたの家づくりは成功します。

1000万円台で満足のいく家を建てるために必要な情報を無料でお伝えします。

    第1回 なぜ似た家が・・・
    第2回 モデルハウス見学法
    第3回 資金計画の罠
    第4回 良い家を安く・・・
    第5回 悪徳業者って・・・
    第6回 坪20万円台の家?
    最終回 幸せな家vs不幸な家