あなたは、家を建てようと思っています。
しかし、現在アパート住まい、土地とお家について考えていかなければなりません。
さて、あなたなら何から始めますか?
- 展示場へ行って、色々な家を見る
- まずは土地を探す
- 不動産屋さんへ行って、土地を紹介してもらう
- 雑誌を買い、住宅メーカーを調べる
- 銀行へ行き、借り入れなどを相談する
- インターネットで住宅メーカーを調べる
このように考える方は多いでしょう。
それでは、一番多いパターンをお教えします。
あなたはこのパターンに陥ってはいませんか?
展示場へ行って、色々な家を見る
展示場はとても華やかです。気分も盛り上がります。
なにしろ大きなお家が20棟位建っていますし、子供が喜ぶ楽しいイベントも行われているのですから、そうなるのも当然です。
建物に入ると、豪華で広いお部屋を沢山見ることになります。
住宅メーカーの人も親切に対応してくれるでしょう。
住宅メーカーの人は、とても良い間取りと設備をつけたお家を計画してくれました。
少し高いけれど、良い家が建ちそうです。
次に、土地を探す
建築メーカーを回りながら、土地探しも開始します。
日当たりとか、家づくりだけでは防ぎきれない要因を持っているからです。
しかし、どうしても良い土地は高い。
道路付けや、日当たりを考えると、一生の買い物だから、まあ良いですね。
良い不動産屋さんに出あえて良かったです。
少し高いけれど、良い土地が見つかりしました。
資金計画を考える!
最後に行うのが資金計画です。
土地と建物が決まり、他にどの位費用がかかるのかも分かりました。
お家づくりに必要な総金額が出ました。
自分の資金だけでは建てられません。
そこで、銀行からの借り入れを考えます。
いくら借りられるのか?心配です。
銀行に仮審査を受けます。
良かった、なんとか借り入れが出来そうです。
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このような家づくりを行っている人はとても多いのではないでしょうか?
しかし、この中にはとても危険な内容が含まれています。
何が危険なのか、あなたには絶対に知って欲しいのです。
ここで、「少し高いけれど、」と言う言葉を建物と土地に使用しました。
少し高いというと、あなたは幾らくらいを思い浮かべますか?
10万円?、20万円?
いえいえ、
多くの方は、土地で200〜300万円、建物で500万円くらいの金額を「少しくらい、」
と考えてしまうようです。
合計で約700万円です。
あなたは今一瞬、「自分はそんな事ないよ!」、と思いましたね。
ところが、いつの間にかあなたもその魔力に取り付かれている、それが家づくりの怖さなのです。
ちなみに、700万円を借り入れた場合、返済総額は幾らくらいになると思いますか?
約1000万円にもなるのです。
月々の返済額は、2万3千円増えてしまいます。
確かに借り入れができる金額の範囲かもしれません。
しかし、どこか返済の心配がつきまといます。
そして、10年後、
確かに良い土地で、友達を呼んでも誰もが羨ましがるお家に住んでいます。
しかし、あなたの生活は返済にイッパイイッパイかもしれません。
旅行も出来なくなってしまいました、外食も減りました、
そんな状況で楽しい生活と言えるのでしょうか?
あなたには、返済しながらも貯金ができる、旅行もできる、
そんなお家づくりをして欲しいのです。
注釈:返済計画計算方法:借入額700万円 金利:2% 機関35年

安くていい家の造りかたとは?

